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有料老人ホームに入居できるのはどんな条件を満たした人?

どんな人が入居できるの

介護

誰でも受け入れられるわけではない

海外や特殊なところだと、入居したいと思えば介護が必要でなくても誰でも入居できる老人ホームがあります。
しかし、介護付き老人ホームだと国から条件が定められていることが多いため、入居できないと判断される人もいます。

介護度と資金面を考慮

どんな条件で判断されるのかというと、基本的には年齢と、要介護度、そしてその施設における費用で折り合いがつくかどうかで判断が行なわれます。
グループホームや特別養護老人ホームでは、自立できる人や要支援の人は受け入れられないので注意しましょう。

認知症受け入れ可能な施設

もし入居者が認知症を発症しているというのであれば、しっかりとしたケアが必要になります。
この場合、有料老人ホームの中でも認知症を受け入れられないところがありますので、探す際には認知症受け入れができるところを最初にチェックしておいた方が効率が良いでしょう。

年齢の条件

有料老人ホームの利用対象者は60歳以上が基本になっています。59歳以下だと入居が大抵できないということになるのです。60歳でもまだ早く、65歳と定められているところもあるので注意しましょう。
しかし、介護認定を受けた人であれば60歳以下でも入居できます。

要介護認定が必要

介護認定を受ければ自立型の施設以外にも入居でき、もし後から介護のサービスが必要になったときに退去しなければならない、という事態も避けられます。
介護認定は市区町村で申請することができ、認定のレベルには自立型、1~2の要支援型、1~5の要介護型があります。

安心できる場所を選ぶために必要な知識

部屋

費用の内訳を調査

介護を任せて住居も確保するのですから、老人ホームを利用するにはお金が必要になってきます。その費用の内訳を知ることで、どこの介護施設にするのか検討しやすくなります。介護保険が適用する範囲も知っておくと安心でしょう。

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介護

どんな人が入居できるの

自立型と認定された人に対しても入居できる有料老人ホームがあります。施設によって受け入れられる人とそうではない方がいるので、介護を受けたい人はまず要介護認定を受ける手続きを市区町村で行ないましょう。

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男女

安心して介護を任せたい

有料老人ホームを探す際に一番大事にしたいのが、「ここで快適に過ごせるかどうか」ですよね。それを知るためのチェックポイントがいくつかあります。スタッフの育成や、経営基盤がしっかりしているかなどを調べましょう。

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介護

介護付きの施設

どんなサービスが期待できるのか、介護付きの有料老人ホームを例にとってみていきましょう。費用に関しても民間の介護付き有料老人ホームだとグレードを選ぶことができますので、予算に見合った利用をすることが可能です。

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